子育ては大変

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子育ては本当に大変!
専業主夫をやって分かったこと

 
子育ては本当に大変!専業主夫をやって分かったこと
 

【はじめに】子育てはとても大変…

 

まず、子どもは小さくて可愛いです。 子どもの笑顔に癒されることもあるし、「パパありがとう!」という言葉に、泣きそうになることもあります。

でも、子どもとずっと一緒にいると、大変なことはたくさんあります。 実際に僕は、家で仕事をしていたこともあり、子育ての大変さはよく分かったつもりです。

専業主夫として育児をした結果、子育ての大変さが分かったので、世の中で仕事をしているパパにとって、参考になれば嬉しく思います。

専業主夫をやってみて、子育ての大変さがよく分かった


 

子育ては、作業量よりも、
精神的なストレスが半端ない!

 

小さな子どもは、自分のことが自分でできないため、「やってあげる」ということが必要になります。

たとえば、「着替えさせる」や「ご飯を食べさせる」などですね。 もちろん、家事をやっているときには、ずっと見てる必要がありますし、買い物などにも、一緒に連れていく必要があります。


ただ、このような「作業」については、そこまで大変ではないのです。

もちろん、朝の支度や保育園の送り迎えなども一人でしていたら、本当に大変なのですが、、、 自分の子どもなのですから、どんなに大変でも、やってあげることはできます。

子育ては作業が大変なのではない。精神的なストレスが大変!


では、何が大変なのかというと、「精神的なストレス」です。

たとえば、「着替えさせる」というと、数分で終わるような簡単な作業に思えるかもしれませんが、 ちゃんと手を通してくれなかったり、駄々をこねたりするのですよね。。。


ご飯を食べさせるときも、嫌がるときもありますし、こぼしたり、食べるのが遅かったりします。 急に風邪をひいて、仕事ができないだけでなく、薬を嫌がって飲んでくれないこともありますし、せっかく飲ませたのに吐いてしまうこともあります。

このように、子育てというのは、「子どもが言うことを聞かない+思いどおりに進まない」という精神的なストレスが、一番大変になるということです。


パパは、「それを含めて子育てでしょ?」と思うかもしれませんが、、、 実際にやってみて、思いどおりに進まないことが積み重なると、ストレスが溜まってくる(イライラしてくる)ものですよ。

仕事でも、毎回ミスをする同僚がいたり、毎回ネチネチと説教をしてくる上司がいたり、いきなりパソコンの電源を消してくる部下がいたら、イライラしますよね?

しかもそれが、1日に何度もあったら、、、それはストレスも積み重なっていきますよ。

子育てで大変なことは、子どもが言うことを聞かないことと、思いどおりに進まないこと


僕は実際に、サラリーマンと子育ての両方をやりましたが、サラリーマンのときは、理不尽なこともたくさんありました。 でも、それでも、「精神的なストレス」は、子育てをしているときの方がずっと上でした。

作業量としては、どちらも多かったですが、仕事と子育てを比べてしまうと、「仕事なんて簡単すぎて話にならない」というくらいのレベルかもしれません。

つまり、それくらい、子育てを実際に行うことによる「精神的なストレス」は、半端ないということです。


 

子どもの年齢によって、ストレスの種類が異なる

 

そして、この「精神的なストレス」は、子どもの年齢によって、種類(質)が異なってきます。

たとえば、0歳から1歳くらいのときは、一般的には、「夜泣き」が大変です。 もちろん、子どもによって異なるのですが、夜に泣かれると、寝ることができないのですよね。。。 まして、夜中に何度も起きて、泣くことがあるので、寝不足になって辛いです。

僕も、子どもが夜泣きをしたときは、子どもを抱っこして、夜中に近所を散歩していましたよ。 精神的なストレスに寝不足まで重なると、それは大変でした…。

夜泣きは、精神的なストレスだけでなく、寝不足まで重なるから辛い…


ちなみに、1つ分かったことがあるのですが、「これを持たせれば子どもは安心する」というものを見つけると、子どもは寝やすくなります。

たとえば、1人目の子(長男)は、毛布の端っこが好きだったので、毛布をハンカチくらいの大きさに切って、いつも持たせていました。 そして、2人目の子(長女)は、ウサギのぬいぐるみの耳が好きで、耳の部分をいつも鼻にあてていました。

もちろん、その子によって異なるのですが、夜泣きは本当に大変なので、このような「子どもが安心するアイテム」を見つけることができれば、 夜泣きによるストレスは、少しは改善されるかもしれません。


そして、子どもが2歳くらいになると、もっと大変になります。 子どもに自我(自分の考え方)が出てくるので、いろいろな物を触ったり、走り出したり、何か嫌なことがあれば駄々をこねたりします。

「人の車を触らない」と言っても触ろうとしますし、道路に飛び出しそうになったり、 着替えやご飯やお風呂など、1つ1つに本当に手間がかかる(嫌がったり時間がかかる)のですよね。。。


2歳くらいになると多少の言葉は通じるのですが、なぜか「ダメ!」と言ったことをやります。

外に出かけているときに泣いたり、かんしゃく(大声で泣いて暴れる)を起こすと、周りに迷惑がかかりますし、 なにか、親が悪いことをしているように見えてしまうくらいです。

子どもが駄々をこねて泣いていると、親が悪いように見られてしまう


子育ては、「子どもが言うことを聞かない+思いどおりに進まない」ということによって、精神的なストレスになると思っているのですが、 子どもが2歳くらいのときは、本当に思いどおりに進まないので、イライラします。

僕も、子どもが2歳のときが、最も大変でした。 このときは、「子どもが成長する上で、自我が出るのは必要な時間」と自分で思っていましたが、それでも2歳のとき(まさにイヤイヤ期)は、本当に大変でしたよ…。


そして、子どもが3歳くらいになると、活発に動くようになり、椅子の上に立ったり、子どもが自分で何かをやろうとします。

もちろん、「自分でやろうとする」というのは良いことなのですが、急いでいるときに、子どもが自分でやり終えるのを待っていると、遅刻する(待てる時間がない)のですよね。


僕はせっかちだったので、この「時間がかかる」ということに、本当にイライラしましたし、急いでいるから手伝いたくなってしまいます。

そうすると、子どもは「自分で!!」と言って、今度は泣き出すので、、、「子どもがやろうとしていることを待ってあげる」ということが、僕にとっては大変でした。


でも、子どもの成長はその子によって異なるのですが、3歳になると会話ができますし、聞き分けも良くなってくるので、2歳のときと比べると、だいぶ楽になったと思います。

もちろん、自己主張も強くなるので、子どもが「もうイヤ!」と いじけて、めんどくさいことも多々ありましたけど、2歳のときと比べたら、少しは楽になりました。

子どもが大きくなるにつれて、少しずつ楽にはなってくる。でも2歳のときは本当に大変だった…


そして、子どもが4歳くらいになると、自分のことが自分でできるようになります。 自分で着替えたり、ご飯を食べたりすることができるようになるのですよね。

そのため、もちろん、その子の成長スピードによりますけど、4歳になると子育てはかなり楽になった気がします。 親である僕も、「もう子育てではなく、自分と対等な人として接していこう」と思ったのが、この4歳のタイミングでした。


ただ、4歳の子どもが一人なら、かなり楽になるのですが、、、兄弟がいると、話は違います。 おもちゃの取り合いで兄弟喧嘩をしますし、上の子が怒って、下の子が泣いていると、これはこれで大変でストレスが溜まります。

子どもが2人いると、大変さが2倍になるのではなく、なぜか4倍くらいの大変さになるのですよね。。。

子どもの命を守ることで精一杯になりますし、子育てというのは本当に気が抜けない、大変な仕事だと思いました。

子どもは兄弟ができるとケンカをする!子どもがちょろちょろするし、命を守ることだけでも精一杯。。



このように、子どもの年齢や成長スピード(あと子どもの性格)によって、大変さやストレスの種類が異なります。

でも、子どもが何歳でも、やっぱり共通することは、 「子どもが言うことを聞かない+思いどおりに進まない」という精神的なストレスが大きいことです。

道を歩いていても、急に歩かなくなったりしますし、泣き出したり、ぐずって寝転がったりすることもあります。 また、時間がなくて急いでいるのに、ご飯を食べなかったり、牛乳をこぼしたりと、余計な作業がどんどん増えるのですよね。。。


さらに、子どもはよく熱を出しますし、保育園によっては熱が37.5度以上になると、保育園で預かってもらえなくなります。 この場合、仕事を急に休まなければいけなくなりますし、仕事の途中で、保育園に迎えに行くことも何度もありました。

そして、子供も熱が出ると不機嫌になり、ぐずったり、泣いたりすることもあるため、親は何度も夜中に起こされるのですよね。


もちろん、「仕方がない(どの家庭もみんな一緒)」ということは分かっていますけど、「思いどおりに進まない」というのは、本当に大きなストレスになります。

これでもし、「いつも子どもと一緒にいれてイイネ!」と子育てをやっていない人間に言われた日には、怒り狂うのは当然です。

数日であれば、子育ては楽しくできますけど、精神的なストレスが何ヶ月・何年も続くので、それはそれは、大変な仕事ということです。


 

サラリーマンと専業主婦を比較してみる

 

僕は、「サラリーマン」と「専業主夫」の両方を経験しました。

そこで、「サラリーマン」と、世の中の奥様方が行っている「専業主婦」を、比較してみたいと思います。 こうやって比較すると、「専業主婦」がいかにブラックなのか、ということが分かると思いますよ。

サラリーマンと専業主婦を比較した結果



作業時間
 

・サラリーマン: 1日8時間で週5日。年間の休みは120日間くらい。
・専業主婦: 基本的に24時間で週7日、365日休みなし。


僕はサラリーマン時代、朝6に起きて、夜11時くらいまで仕事をしていました。 ただ、専業主婦は、基本的に24時間勤務(特に夜泣きが大変)ですし、365日休みはありません。

そのため、作業時間を比べると、専業主婦の方がかなり多いという結果になりました。



報酬(給料)
 

・サラリーマン: 月20万円くらい。
・専業主婦: 月0円(無給)。


僕はサラリーマン時代は残業代をもらえたので、月の給料は手取りで 24万円から28万円くらいでした。 ただ、専業主婦は、給料は0円です。実際に給料は誰からももらえません。

そのため、報酬(給料)を比べると、専業主婦は圧倒的な「ブラック企業」と言えます。



環境
 

・サラリーマン:人と一緒に仕事をしたり、助けてもらえることがある
・専業主婦: 誰の助けもなく、基本的に孤独


サラリーマンは、基本的に人と一緒に仕事をしますし、何かあったら助けてもらうこともできます。 ただ、専業主婦は一人で作業をすることになり、誰の助けもありません。

たまに、祖母に助けてもらうこともできるかもしれませんが、その人の環境によりますし、基本的に孤独です。 環境面では、サラリーマンは圧倒的に恵まれていて、専業主婦は最悪の環境と言えます。



満足度
 

・サラリーマン: 人から感謝されたり褒められることがある。
・専業主婦: やって当たり前であり、誰にも褒められない。


サラリーマンは仕事をしていて、「ありがとう」と言われることもありますし、上司に褒められることもあります。 ただ、専業主婦は、「やって当たり前の仕事」であり、誰からも感謝されたり、褒められたりしません。

もちろん、「サラリーマンは満足度が高い」とは限らないのですが、専業主婦の「見返りゼロ」よりは、ずっとマシだと思いました。



責任
 

・サラリーマン: 責任は重い。
・専業主婦: 責任が極めて重い。


サラリーマンは、仕事の責任は重いです。 ミスをしたら、数億円の損失につながるような仕事をしている人もいると思いますし、人の命にかかわるような仕事をしている人もいます。

ただ、専業主婦も責任は極めて重くて、24時間、子どもの命を守っています。

責任については、サラリーマンも専業主婦もどちらも重いのですが、24時間365日、子どもの命を守っている専業主婦の方が、責任の重さは上かもしれません。

専業主婦は完全なブラックな仕事!これだけ割に合わない仕事は他には絶対にない



このように客観的に比べてみると、専業主婦ほど、劣悪な環境と待遇の仕事は他にないと思います。 もし、「24時間365日働いて給料は0円であり、責任が極めて重くて感謝もされない」という仕事が募集されていても、誰もやらないですよね?

でも、世の中のママは、この「24時間365日働いて給料は0円であり、責任が極めて重くて感謝もされない」という仕事を、「やって当たり前!」と思われながら、実際にやっています。

しかも、劣悪な環境と待遇だけでなく、「子どもが言うことを聞かない+思いどおりに進まない」という精神的なストレスがプラスされるのですよ。。。


僕は、サラリーマンと専業主夫の両方を経験しましたが、サラリーマンも、理不尽なことがたくさんあって大変でしたけど、 子育ての理不尽さ(大変さ)と比べたら、サラリーマンの方が圧倒的に楽だと思いました。

そもそも、サラリーマンは、なんだかんだ言って、1人になれる時間(自由な時間)が多少はあるからです。

逆に、子どもをずっと見ていなければいけない専業主婦は、1人になれる時間がほぼないので、いくら子どもが可愛いと言っても、辛くなってきますよ。


「比較」というのは、両方のことを知らなければ、比較はできないと思います。 僕は、サラリーマンと専業主夫の両方を経験したので、、、少しでも参考になればと思います。


 

子育てについてのまとめ

 

以前、僕がベビールームで子どものおむつを替えていたとき、隣のお母さんも赤ちゃんのおむつを替えていました。 でも、その赤ちゃんは、ずっとぐずっていて、お母さんはとても大変そうだったんです。

そこに、旦那さんがやってきて来て、「早くしろよ!」って言ったのですよね。 奥さんと旦那さんはケンカになって、旦那さんが立ち去ったあとに、奥さんは泣いていました。

旦那さんの心無い一言で奥さんが泣いていた


僕はそれを隣で見ていて、「そりゃ怒るだろ…」と思いましたよ。

「おむつを替えるだけ」と思うかもしれませんが、赤ちゃんは ぐずることがあるので、予定どおりに行かないのですよね。 にもかかわらず、やってない人間(何も知らない人間)が「早くしろよ!」とか言ったら、そりゃ腹が立ちますよ。


子育てを手伝わない旦那を例えるとしたら、嫁さんが崖っぷちで死にそうになって、 「助けてよ!もう腕が限界!」と叫んでるのに、「俺は仕事で忙しいんだ!」と言っている人間のことです。

嫁さんが、命からがら助かったとしても、「あのとき助けてくれなかった」という恨みは、消えるわけがありません。


僕も実際に、少しの子育てをやってみて、「子育ては一人でやるのは無理だな」と思いました。

それでも、子育てを一人でやっている方は、祖母の助けを借りたり、自治体のサービスを使用した方が良いと思います。

話を聞いてもらって、共感してもらえるだけでも気持ちが和らぎますし、、、人に助けてもらわないと、子育ては一人では無理ですよ。

子育ては一人では無理。人に頼らなければできない


あと、赤ちゃんや小さな子どもの性格や行動を、親が変えるは不可能です。 なぜなら、そもそも言葉が通じませんし、小さな子どもは、自分で自分を変えられる力がないからです。

だから、「良いママでありたい」や「自分の子育てに問題があるのかも」と思われるかもしれませんが、 自分の力ではどうすることもできないので、頑張りすぎないで、「手を抜くこと」も必要だなって思いました。

正解がなくて、自分の力ではどうすることもできないにもかかわらず、100点を目指して毎日頑張っていたら、精神的に追い詰められてしまうと思います。


子育ては、本当に大変(精神的に大変)ですが、いつまでも続くわけではありませんし、子どもが4歳くらいになると、だいぶ楽になりますよ。

赤ちゃんや小さな子どもの性格や行動を変えることができないため、解決策はなく本当に大変ですが、、、 少しでも、パパとママの気持ちが和らいだら、嬉しく思います。


 

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